コロナによる緊急事態制限でビル設備管理(ビルメン)の勤務への影響

ゲット・アウト ビル設備管理

コロナウィルスを知ったのは今年1月の半ば、中国の春節(正月)前だった。

武漢が封鎖されたとはいえ、入国制限はされてなく観光客が大量に日本にやって来る春節に危機感を持ったものだ。

 

まさかここまで世界中をパニックに陥れ、自らの日々の生活に影響を与えるとは・・・考えが皆甘かったようです。

もちろん仕事にも多大な影響を与えています。

 

 

勤務体系への影響

本社勤務の営業・事務職などは、ほぼ在宅勤務への変更となっておりますが、

現場勤務の方は在宅では出来ません。

しかし、筆者の場合勤務は激変しております。

 

 

2020年4月に都市部に緊急事態宣言が発令されるまでは、

・毎日出勤前の検温(37℃以上で自宅待機…保険担当に連絡)

ぐらいだったが

 

緊急事態宣言が発令後

・通常1班5名体制での業務を交代制3名(管理者1名補充)に変更

この交代制の交代制になった為、1勤務の人間が減った為に激務となりました。

 

1班を勤務グループと自宅待機グループに分けましたが、それでは勤務が回らない為、数時間だけ違うグループと接触しないように勤務することになりました。

その為、激務だがその分休日が多くなりました。

 

勤務内容への影響

勤務体系は変わりましたが、勤務内容も変わりました。

・他の人と2m以上離れるようにする。(むやみに近づかない)

・マスクは必ず着用

・出社後、アルコール消毒液で手を洗う

・飲酒会や極力自宅にこもる

 

普段休みの日は映画やドラマ鑑賞・ゲームなど引きこもり状態なのですが、

慣れてるはずがツライですね。

自粛という名の強制に近いので・・・心構えの問題かも知れませんが。

 

コロナにかかったら、今の現場から外されるのは分かっていますし、せっかく慣れた現場を外れ、他の現場で一から覚える事を考えると自粛あるのみです。

 

 

自宅待機で給与は変わるか

筆者の勤務形態は

日勤・夜勤(宿直)・明け・休み

なのだが、

 

待機グループになると、夜勤手当がなくなります。

日勤・日勤・日勤・休み

となるからです。

 

有難い事に自宅待機中も給与は変わらず貰えるが、深夜手当は無くなります。

例え数時間出勤しても、会社としては待機グループということで交通費もカットされる。

 

筆者としては、総額数千円の深夜手当控除より休日が増えるのでありがたいですが(笑)

 

 

コロナ・ウィルス鎮静化まで

今回の緊急事態宣言はGW後に解除されるでしょうか?

 

世間のニュースを見る限り、解除は難しいでしょうね。

とはいえ、ワクチンが出来るまでは時間が、かなりかかりそうで(来年頃とも)、

完全な鎮静化を待つのは無理でしょう。

 

経済を考えると、遅くとも梅雨入りあたりまでこの緊急事態宣言は続きそうな気がします。

コロナ・ウィルスは多湿・高温に弱いそうなので!

しかし、南国のインドネシアとかシンガポールでも発症してるしな・・・

 

 

今回のコロナ・ウィルスによるパンデミック

・意識を【ピンチをチャンスに変える】、そんな考えで生きたいですね。

・入院を考えると、貯金がほとんど無いので危機感を持って節約生活したいですね。

・不安を紛らわす為に自分を楽します事も忘れずに(こっちがメインですね)

 

では、自粛生活を上手く乗り切りましょう(≧◇≦)

 

日本ブログ村ランキングに登録しています この記事がよかったらクリックで応援お願いします。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

タイトルとURLをコピーしました