大人も満足するドラマ デアデビル シーズン1(10~13話あらすじ)

デアデビル ドラマ・映画

netflixで視聴可能な作品(2019/12/19現在)デアデビル (全3シーズン)は大人が満足できる作品である。泥臭い(リアルな)アクション・登場人物の演技。渋い…

 

デアデビル (1シーズン)

前回でスティックとか忍者ノブとか出てきました。

和風テイストはまだ許容範囲で収まってます。許せます。

ここからフィスクとの決着に向けてラストスパート

 

第10話 親友との対立

概 要:マードックとフォギーの友情は試練の時を迎える。一方フィスクを狙う新たな敵が華やかなパーティー会場を襲う。
見どころ
フォギーの立場で観た時、やるせなさ・・・と、悲しみ、そして怒りがよくわかり、凄く感情移入できました。神回ですね。
あらすじ:

重傷を負いソファで横たわるマードック、起きた時には看護師によって傷口が縫われ応急処置をされた後だった。フォギーマードックに聞く「本当に眼がみえないのか?」と・・・ マードックフォギーがルームメイトとして初めて会う。

フォギーマードックを友達だと思ってたのに出会った日からずっと嘘をつかれていたことにショックを受ける。カレンから電話がかかってきたがフォギーマードックの事を思い、大事だと思っている人に嘘をつく。

フォギーマードックが研ぎ澄まされた感覚によって想像以上に知覚できることに驚く、そして鼓動を聞くことによって相手の嘘もわかることに・・・。
今まで俺たちの間に真実はあったのか? と怒りと悲しみを滲ませて呟く。
マードックはこの町にはマスクの男が必要だと言う、しかしフォギーはそうかもな、でも俺にはいらない。おれが必要としたのは友達だ、俺ならおまえにだけは話してていた・・・。そう断言できる、そう言い残してフォギーは部屋を出て行く。

カレンベンにいい施設があるから一緒に来てほしいと頼む、ベンは妻のこともあり一緒に向かう。
カレンは一室をノックし、施設の暮らしやすさなどを聞くのだが、その女性の息子はフィスクだった。そして息子が父親を殺したことを告白する。

リランドフィスクからマダムガオを安心させてやってほしいと頼まれる。リランドフィスクが変わったと言い、フィスクは変化は必ず起こる、私にもこの町にも、そして人間の関係にも・・・と答える。

フィスクのパーティでヴァネサが薬物を飲まされ倒れる。

 

第11話 正しき者の道

概 要:己の決断がもたらした結果に直面するフィスクとマードック。 ベンとカレンはフィスクの過去に隠された秘密に近づいていくが・・・。
見どころ
フォギーは元カノとよりを戻し、マードックは防護服を作ってもらう。そしてカレンは初めて人を射殺する。まさか ウェスリーが早々にこの舞台から姿を消すとは衝撃でした。
あらすじ:
 ヴァネッサが診療室に運び込まれる。

なんとか一命をとりとめたが、意識は昏睡状態である。
全ての事を投げ出し看病するフィスク

マードックの部屋にカレンが訪れる。フィスクの母親と会って少年時代のフィスクが父親を金槌で殺害したことを伝える。
カレンマードックフォギーがけんかしたみたいで、みんなの心がバラバラになった事を悲しむ。
カレンが自宅前で何者かに誘拐される。

カレンウェスリーと倉庫内でテーブルを挟んで話しをする。
カレン達がフィスクの母親と会っていた事で、フィスクが知ればかなり気分を害するから私が対処しているとウェスリーは言う。
そしてベンに、フィスクはいい人間で何の問題もないと説得するように頼む。断れば身近な人間が死んで涙が枯れ果てた頃、やっと君の番がまわってくると・・・。
会話中にウェスリーの電話が鳴り気をとられた隙にカレンは拳銃をその手に取りウェスリーに銃口を向ける。
ウェスリーが椅子から立ち上がろうとした時、カレンは発砲しウェスリーを射殺する。その場を逃げるように立ち去ったカレン。後には携帯電話の音だけが虚しく鳴り響いていた・・・。

 

第12話 残しゆくもの

概 要:怒り心頭のフィスクが復讐に乗り出す一方、ある出来事により精神的に不安定になるカレン。デアデビルはフィスクの財源について驚くべき事実を掴む。

見どころ
ヴァネッサとウェスリーの復讐の為、フィスクは動き出す。表舞台でその凶暴性が発揮されるようになってますね。しかしベンの退場も驚くくらい早い。ウェスリーといい、意表を突かれました。
あらすじ:
悪夢にうなされるカレン。誰もいない事務所でショックから抜け出せないでいる。
事務所に居たフォギーカレンを元気づけて出て行く。すれ違い様にマットが事務所に入ってくる。マードックカレンの異変に気づき問いただした時に。彼女はが世界が崩壊したの気づかなかった? と哀しげにささやく。

 ヴァネッサが意識を取り戻し謝罪するフィスク。私の夢のせいで君を巻き込んでしまったと・・・。
ヴァネッサフィスクの側を離れないと言った時、部屋をノックする音が、ウェスリーの居場所がわかったと。ウェスリーの姿を観たフィスクは、友を失った悲しみにくれていた。

カレンフィスクの母親に会いに行った事がばれてるとベンに伝える。ベンフィスクの記事を新聞に載せようとして会社をクビになる。

マードックは盲目の麻薬の運びやを尾行する。
そしてマダムガオのアジトに潜入する。そこは盲目の人達が働く麻薬工場だった。
マダムガオに見つかるデアデビル。闘いのさなか工場は火に包まれる。マダムガオは故郷へ戻るとリランドに告げ去って行く。

ベンはプログで記事を書くとカレンに電話で報告し、自宅で記事を書き始める。その背後にはフィスクが椅子に座り、オフレコで話し合いたいとしゃべり始める。母と会いに行ったのは一人でか? とベンに聞く。ベンは一人で行ったとフィスクに言い。フィスクは母を探り巻き込んだことは許せないと言い、だから脅しに来たんではなく君を殺しに来たんだとベンの首をしめ殺害する。

 

第13話 デアデビル

概 要:シーズン最終話。追い詰められたフィスクと、マードック、フォギー、カレンの戦いはいよいよ決着の時を迎える。
見どころ
デアデビルのコスチュームはいいとして、武器のスティックは少し短すぎる気がしてならない。ともあれフィスクは逮捕 され、悪事も全て暴露され、無事終演を迎えました。アメコミはあまり好きではないのですがこのシリーズは良かったですね。
あらすじ:
ベンの葬儀が行われる。カレンマードックは自責の念を感じていた。フィスクリランドと会い、ウェスリーに資金を動かしてもらった時に私の口座に不規則な動きがあるようだと、フィスクマダムガオは姿を消しリランドは私の金を盗んでいる。と問い詰める。

 リランドはパーティーの毒入りワインはヴァネッサを狙ったもので、フィスクヴァネッサと出会ってから心は不安定、正気を取り戻して欲しかったと。
だがこれで私達は決別、フィスクの資産の半分は頂く。との発言に激高するフィスク。だがリランドにはフィスクを納得させるだけの奥の手があった。それにも関わらずフィスクは激高しリランドを殺害する。

フォギーは元カノのマーシーに顧客のフィスクリランドの書類を集めてもらっている事にマードックが怒る。ベンのように危険があるからだ。

マードックは重要参考人が匿われている場所に向かう。フィスクもチームを向かわせ殺害しようとする。そこへデアデビルが現れ命を助け、警察に自首して全て証言するように脅迫する。

証言により、フィスクの関係者はFBIに連行されていく。
フィスクは逮捕される瞬間、ヴァネッサに指輪を手渡す。
フィスクを運ぶ護送車が襲われ現場に向かう為マードックは防護服を取りに行く。そして現場へ・・・。

フィスクヴァネッサと落ち合う為にヘリポートへ向かうが、そこへデアデビルが現れる。
フィスク対デアデビルの格闘戦が始まり、フィスクを倒した所へマードックの友人のブレッド巡査が現れ、フィスクは身柄を拘束される。

ヴァネッサフィスクとの約束どおり、ヘリで飛び立つ。

マードックカレンの声がしばらく前から何か違う、それがフィスク逮捕で元に戻ると思っていたが戻っていない・・・と告げる。

フィスクは留置所の中で白い壁を眺めている。その壁は【吹雪の中のウサギ】にとてもよく似ていた。

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