学歴や経歴(職歴)に自信ない。ビルメンと警備員どちらがオススメ?

就職が難しい人にはビルメン ビル設備管理

世の中には学歴や職歴に自信がもてない人が多いと思っている。

かく言う筆者もビルメンになるまで、40歳になるまで同じ仕事を2年以上続けた事もなく、その日暮らし的な生活を送っていました。

そんな学歴(筆者は中退)や職歴(突っ込まれると答えれない)の方でもなんとか仕事にありつける仕事

 警備員・ビルメン

どちらも経験済みの筆者が、学歴や経歴(職歴)に自信がもてない方に、警備員とビルメンをオススメしていこうと思います。

この記事を読んで、職探しに苦労している方の力に少しでもなればと思います。

 

 

警 備

警備の仕事につくのはかなりハードルが低いと思います。

ただ、警備と一口に言っても、交通警備・施設警備・雑踏警備など多種多様なものがあります。

その中で、求人数などから現実的な交通警備と施設警備についてお話していきます。

 

 

交通警備

道路・管工事などで車道や歩道で車や歩行者を安全に誘導するお仕事。
中には雨天がお休みになったりする(外線の電気工事)ので注意が必要。
片側通行などで交差点が絡む誘導があるので集中力と体力(雨天・夏場)が必要。
基本的に若い方(40代まで)が就業に向いている。
現場が駅から遠かったりと交通の便が最大のネックなので、原付や車など必須といえる。
無くても管理が気を使って仕事を斡旋してくれるが、仕事が回ってこない日もある。

 施設警備

スーパーなどの駐車場誘導は意外と気を使ったりするが、雨天でも仕事はある。

銀行やビルなどの施設の窓口などで歩哨などしている警備員を見かける事があると思うが、昼間は窓口に立ち、夜は建物内を巡回したりする業務。

施設の設備に異常があれば設備に連絡し、事件があれば消防や警察に連絡するのだが、ほぼ何も起こらないので、基本的に施設の案内役と心得ていれば良い。

宿直があるのだが(仮眠ありの24時間勤務、実働16時間ほど)、宿直明けは休みで翌日も休みの所が多い為、自分の時間を多く持てる。

40代以上ならば迷わず施設警備をオススメします。

ただ、関連会社の退職者や元警察官は優先的に採用されるので、運よく採用される事を祈りたい。

 

40代未満なら交通警備・40代以上なら施設警備 がオススメ

日給月給で考慮すると交通警備の方が割高、正社員でも昇給・賞与は期待できない

 ただ年収300万以上は見込めるので、フリーター続けるなら警備員がハードルも低くオススメです。

就業しながら将来を見据えてステップアップの為の勉強を頑張りましょう。

 

施設 設備員

施設でのメーターの検針や設備の点検などを行う仕事。

設備に不具合があっても、基本的には業者へ修理依頼を出すので自ら修理などをする事はない。

蛍光灯の交換やトイレのつまりなどの対応が代表的な仕事で、技術はあまり必要ない。

ただ、電気工事士は持っておいた方が良く、20代なら未経験でも採用されるが、30代を超えると、乙種4類危険物取扱(ガソリン)などのビルメン免許が無いと採用されるのは難しい。

↓参考記事

ビルメン 資格の優先順位(中高年の現役がオススメする)

 

将来的に上級資格を取得すれば職に困ることもなく、就業場所に当たりはずれはあるが基本的に体力はあまり必要ないので、少しでも免許を取るために勉強し設備管理員になることをオススメします。

各施設を巡回する・施設常駐があるが、まったりと出来る施設常駐一択である。

初心者の年収は300万前後だが、頑張れば400万円は超える。高給はあまり望めないが、他の職種と比べればハードルはかなり低めなので、学歴や職歴が人にみせれないものであっても面接までたどりつけるずである。

 

 

結局 ビルメンと警備員どちらがオススメ

年齢問わず、ビルメン(設備員)を圧倒的にオススメします。

30代以上で免許を何ももっていなければ、施設警備一択。そして設備の資格(それほど難しくない)を取って設備員になることをオススメします。

 

実際働きだして痛感するのですが、本当に面接したのか疑問に思うほどいろんな人がいます。

それだけ異業種からの挑戦が多いです。

 

いずれにしても、勤務体系にこだわらず、まずは業界を経験して転職しながらステップアップが出来るほど離職率も高いです(笑)

ただ、条件の良い職場は離職率も低く優秀な人材が揃ってますので、当然ながら入社のハードルは高くなります。

 

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